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リングにかけろ[B6版](全18巻)





『リングにかけろ』は、車田正美による日本の漫画作品。1977年2号から1981年44号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されたボクシング漫画。略称は「リンかけ」。

「リングにかけろ1」として2004年秋にテレビ朝日でアニメ放映された(後にスカパー・ANIMAXでも放送)。また2006年4月6日に続編の日米決戦篇が放映された。続編として登場キャラクターの次の世代を描いた『リングにかけろ2』が『スーパージャンプ』(青年漫画誌)にて連載された。ジャンプコミックス全25巻、ワイド版全15巻、文庫版全15巻、「リングにかけろ1」全18巻。


開始当初は貧しい家庭に育った気弱な少年の高嶺竜児が、プロボクサーだった亡父の遺志を継いで世界チャンピオンを目指すべく、姉の菊の教えを受けて成長していくスポ根漫画で、試合の内容も現実的なものだったが、途中から路線を変更。実際のボクシングとはかけ離れた技(作中ではニュー・スーパー・ブロー、略してNSBとも称されている)を持ったボクサー同士が超人的な戦いを繰り広げる内容へと変貌した。

この路線変更は大当たりをして当時の『ジャンプ』で1、2を争う人気漫画となり、最終回を巻頭カラーで迎えるなど有終の美を飾った[1]。路線変更後の内容は後に車田が連載した『風魔の小次郎』や『聖闘士星矢』の原型といえ、またこの作品後に『週刊少年ジャンプ』誌上で連載された作品中に頻繁に見られるようになった、トーナメント形式バトル物のストーリーの嚆矢でもある。

登場するボクサーのフィニッシュブローは、当初は原理が説明されているものもあったが、次第に理屈付けは省かれて、技の名前を叫んだボクサーによって対戦相手が吹っ飛ばされる構図が、見開きや大ゴマで描かれるパターンが多用されるようになった。その演出も派手なものが多く、物語の終盤で高嶺竜児が身に付けた技「ブーメランテリオス」などは同じ絵のコピーを見開き内に無数に貼り付けるなど、表現方法は様々なものが試された。

世界大会編ドイツJr.との戦いにおいては物理学の応用によるフィニッシュブロー破りを描写し、ギリシア十二神編ではギリシア神話の神々を対戦相手として登場させるなど、ジャンルを問わず幅広いアイディアを取り込んでいる。


主人公の少年・高嶺竜児が姉の菊から学んだボクシングにより、次々と現れる強敵を退けつつ仲間達と友情を深めて成長し、最終的に宿命のライバルであるボクシングの天才児・剣崎順を倒して世界チャンピオンに輝くまでの軌跡を描いている。

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価格 : 9,990円(税込)






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リングにかけろ2(全26巻)





『リングにかけろ2』は、車田正美による日本の漫画作品。ボクシングをテーマとした内容で、車田のかつての作品『リングにかけろ』の続編である。

集英社の青年向け漫画雑誌『スーパージャンプ』で、2000年4号(2月9日号)より連載を開始。2007年12月末、車田の公式HP上にて、2008年での最終回を目指して執筆するとコメントがあったが、2008年には誌面で「インターミッション」という表現で休載が予告され、その予告通り2008年4月23日号をもって前作でも世界最大の敵とされたギリシア十二神との対決を半ばに休載し、その後同年8月より最終章(全8回)が連載され同年11月26日号で完結した[1]。2009年2月4日に最終26巻が発売され単行本も完結となった。


高嶺竜児と剣崎順の死闘から17年後。剣崎の息子・麟童は、父の生き様に反発し、剣崎家を飛び出して無敗のストリートファイターとして生きていた。だが欧州チャンピオン・スコルピオンに戦いを挑んで敗北。自らの未熟さを認め、真の強さを求めてボクサーへの道を歩むことを決心する。志那虎一城から麟童抹殺を命じられた息子の伊織、影道総帥の息子・嵐、河井武士の甥・響と出会いつつ、麟童の道は続く。

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